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買ってみる
熱帯魚の買い方
 
<熱帯魚の購入まで>


〜お店選び〜

買うにはお店へ行きます。(当ったり前…)熱帯魚は様々な店で売られていたりします。 例えば

 総合的な熱帯魚販売店

 専門的な熱帯魚販売店

 ペット販売店

 ホームセンター

 意外や意外、家電量販店等


などで買えてしまいます。価格もまちまちで状態も悪かったり良かったりそのお店の管理具合も見えてきます。 上記の場合

・総合的な熱帯魚販売店

では、様々な熱帯魚や水草、各種水槽用品や餌など飼育に必要なものは一通り揃える事ができます。 魚の状態も良かったりと買って損は無い!という感じ。


・専門的な熱帯魚販売店

「アロワナ専門」や「ディスカス専門」といった様にカテゴリー別に力を注いでいるので状態もいいし、 何より種類が豊富。本当に好きな欲しい魚が手に入る。


・ペット販売店

は、犬猫鳥にまじって熱帯魚や金魚などと一緒に売られていたりする。 あまり力を注いでくれていない所もあって生体を購入するにはなかなか決断できない。しかし価格は安い傾向がある。


・家電量販店
…びっくりしました。電気屋さんなのに…と。でもそこはマニアックな魚がいたり管理が行き届いていたりと何気に買うのは良いのかも。 しかも安い。


以上は私の個人的な意見です。状態や価格等は店ごとに違います。たくさんお店を回ってみるのもいいかもしれない。







〜魚を選んでみる〜

売っている所が見つかったら魚を選んでみます。そこにはたくさんの種類がいて何を選んでいいかわからないかもしれません。 まあ飼いたい魚を選んで買うのがいいんですが、それには…

 「どのくらい大きくなるのか」:最大全長
 「餌は何を食べるのか」   :食性
 「他の魚と一緒に飼えるのか」:協調性、混育可否

という魚自体の習性を調べておく、もしくは店員さんに教えてもらってから購入した方が賢いです。 自分がどんな魚を飼いたいのか、その魚を何匹泳がせたいのかも購入する前に考えておくのも必要です。 事前に調べておいたのならその魚をすぐに買ってしまってもいいかもしれない。


で、買う魚の種類を決めたのなら「こんな魚」の購入はやめておきます。

・元気が無い、フラフラしている。
・ヒレが裂けている、溶けている、無い。
・体表につやが無い、腫れている、白点(白点病)が付いている。
・目が充血している、濁っている、飛び出している。
・いじめられている。
・奇形。

等、明らかに異常な個体は避けます。病気の場合、販売水槽に1匹だけでも入っていても購入は避けた方が無難です。 また、多少の欠損は直ることもある。欲しい魚が決まったら店員さんに掬ってもらいます。 その際小さ過ぎる魚は個体指定できない場合が多いです。




購入したらなるべく振動を避けながら帰り水合わせをし、水槽に放して無事終了です。お疲れ様でした。




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